2012年8月27日月曜日

金持ち父さん、貧乏父さん

・金持ちはお金のためには働かない。
・お金の流れの読み方を学ぶ
・自分のビジネスを持つ
・会社を作って節税する
・金持ちはお金を作り出す
・お金のためではなく学ぶために働く

・中流以下の人間はお金のために働く、金持ちは自分のためにお金を働かせる。
・金持ちになりたければ、お金について勉強しなければならない
・金持ちは資産を手に入れる。中流以下のひとたちは負債を手に入れ、資産だと思い込む

2012年8月25日土曜日

無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法


・勉強で大切なのは内容ではなく、勉強を上手く続かせる仕組みであり、意識づくり。

・ある程度の投資をして自分を追い込む

・文字を読むのが遅いと勉強が続かない。速読術を身につけよう。

・半年間は基礎力をつけることに集中する
 短期間で結果を出す人は、辛抱強く、半年間基礎力をつけることに集中できる。

・本は乱読で良い。量が勝負とひたすらインプットする。
 質の良い情報を乱読すること。問題意識を持つこと。

・テレビは、時間あたりの情報量が非常に少ないため、時間の無駄

・隙間時間に、英語のオーディオブックを聞く。
 英語初心者はオーディオブック1000時間を目安に

・最低でも6〜7時間は睡眠をとる

・一般の株は、デイトレードでなはく、配当狙いでコツコツと

2012年8月19日日曜日

誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール



・会話を続かせたければ、まずなにより「聞く力」をつけること
 人は誰もが「自分の話を聞いて欲しい」「気持ちを分かって欲しい」という思いを抱いている。他人の注目を集める気の利いた話題を探すより、目の前にいる人の気持ちに注目すること。それは誰もが待ち望んでいる態度。

・人が話をするとき、聞き手に求めているのは「反応」
 話し手の気持ちの変化に合わせて、うなづき方にも変化をつけると、熱心に聞いてくれている感じがするもの。

・わかってほしいところに反応する
 話を聞く時は、話し手の声のトーンやしぐさ、表情などをきめ細かく観察しながら、話し手はいったいどこを分かって欲しいのかを感じること。

・返事のフレーズを複数持つ
 「大変ですね」「よかったですね」は原則禁止。会話力を身につけるには「大変」にかわる表現力をつけること。「しんどいですね」「楽しみですね」「さすがですね」「幸せですね」「期待できますね」のように、共感の言葉を増やす。

・「何気ないクセ」を話す
 会話で大事なのは、「お互いがどんな人かわかる」ように話したり聞いたりすること。そのために、「自分がどんなときに、どんな振る舞いや選択をするか」に意識を向ける。

・沈黙が訪れたら「過去の話」にさかのぼる
 会話の途中で気まずい沈黙が訪れたとき、まず落ち着いて、相手を穏やかに見ること。リラックスした状態からしか、楽しい会話は生まれない。
 むやみに自分を責めないこと。うつむいたり、表情が険しくなると、相手は自分が責められているような気分になってしまう。相手にしてみれば、むしろそれが辛い。こんなときは、少し前の会話にさかのぼって質問内容を探す。
 会話のなかで、とりわけ印象的だと思う箇所を取り上げ、「・・・だったのですね」と言ってみる。

・人の輪にすんなりとけこむには
 複数の人と話す時も、まずは話をじっくり聞く態度を身につける。
 心の中で「つまんない」「早く終わらないかな」などと思っていると、表情が冴えず、どことなくうつむき加減になるなど、態度にも表れてしまうもの。周囲を拒絶するかのような雰囲気をかもし出していては、他のメンバーも話しづらくなる。
 誰かが話している時は、その人をまず見ること。これに集中する。話し手の話にうなずいたり、笑ったり、感心したりして、きちんと「反応」すること。
「まずは話さなければ」という呪縛から自分を解放すること。

・女性にもてる秘訣とは?
 以前聞いた話を覚えていて、後日持ち出すと、人は喜んでくれるもの。それだけ自分に関心をもってくれていると受け取るため。
 この傾向は女性に強いため、これができる男性はけっこうモテるはず。

・ネガティブな話をされたら、まず共感
 ネガティブな気持ちを打ち明けられたら、変に励ましたり自分の価値観を押し付けたりしない。相手の辛い気持ちをひたすら聞いて、共感してあげよう。

2012年8月11日土曜日

伝える力


・深く理解していないと、わかりやすく説明できない
何かを調べる時には、学ぼう、知ろう、という姿勢にとどまらずに、まったくしらない人に説明するにはどうしたらよいかということまで意識すると、理解が格段に深まる。理解が深まると、人にわかりやすく、正確に話すことができるようになる。

・会議では一人一人の目を見ながら話す
いちばんよくないのは、自信がなさそうな態度をとること。声が小さく、オドオド、モジモジしながら発表するようでは、中身が優れていても、聞き手は心を動かされない。

・「〜的」「〜性」はごまかしが利く
「〜的」「〜性」といった言葉は、便利な反面、具体的な事柄は何も伝わらない可能性がある。この言葉を使う人は、踏み込んだ思考をしていないことがあるということ。便利な言葉を多用すると、思考停止になってしまう恐れがある。

「そして」「それから」
これらの接続詞の多い文章は、幼稚になりがち。本来、文章が論理的であれば、「そして」「それから」は不要なはず。

・「いずれにしても」
「いずれにしても」は、絶対に使ってはいけない。「いずれにしても」は、その直前まで書いていたことの論理に関係なく話を無理にまとめる行為。場合によっては、それまでの論理の流れを否定しかねない。

レバリッジ・リーディング


・16%をつかめればOK
 100項目全てを抜き出して、一つも身につけないよりは、重要な1項目だけを抜き出して、それを実践するほうが、リターンを得られる。
基本的に重要ポイントは本の2割程度。その重要ポイントの8割を拾えれば良しとする。
レバリッジ・リーディングはあくまで投資活動、単に本を多く読みこなすというのではなく自分の課題や目的・目標にとって必要な情報だけが得られれば、それで十分。完璧主義を捨てることが第一歩。

・単なる本を収益を上げる資産に変える
 必ず重要なポイントに線を引き、印をつけ、ページの角を折ること。


・最重要な読書後のフォロー
 メモをすることで記録に残し、実践に使ってみる。メモの内容を自分の中に刷り込んでいき、習慣化することで正しいやり方を身につけたり、あるいは、実践のプロセスで、メモしたことがそのままで使えるかどうかも分かる。そうした反復をしながら、自分の現実に合うようにアレンジする。

自分の課題・目的を絞り込む
読むべき本の絞り込み、入手
重要な点に線を引く、印を付ける
メモに要点を抽出、繰り返し読む
実践で試す

2012年8月5日日曜日

脳が冴える15の習慣



家事や雑用を積極的にこなすことは、前頭葉の体力を高める訓練になる。

・物の整理は思考の整理に通じている。忙しい時ほど片付けを優先させる。

・脳の健全な働きを保つには、目を動かして積極的に情報を受け取ることが必要。

・目を動かす(遠いところを見たり近いところをみたり)時間を意識的に多く持つ。

・視覚的情報が遮断された状態で耳から情報を取る訓練をするといい。
 ラジオをメモを取りながら聞くようにすると効果的。

・一日の行動予定表を書く
 脳の力を最大限発揮させるには、自分の行動予定表を書くことも重要。
 書いてみると、行動を意識して行う力が強まり、何となく行動して失敗したり、忘れ物をしたりすることが少なくなる。

・使える記憶を増やすには、出力することを意識して情報を取ることが大切

・出力の機会を増やすために、報告書やブログを活用する

・会話する機会が少ない人は、書き写しや音読が有効なトレーニング。

・自分の失敗を記録し、傾向を割り出すことは、脳の自己管理にとても有効

・失敗を分析するときには、小さな失敗から注目していくとわかりやすい。

人を好意的に評価することは、自分が評価されやすい環境をつくることにつながる

・生活のどこかにダメな自分を見せる場面があると、意欲を高めやすくなる。