・深く理解していないと、わかりやすく説明できない
何かを調べる時には、学ぼう、知ろう、という姿勢にとどまらずに、まったくしらない人に説明するにはどうしたらよいかということまで意識すると、理解が格段に深まる。理解が深まると、人にわかりやすく、正確に話すことができるようになる。
・会議では一人一人の目を見ながら話す
いちばんよくないのは、自信がなさそうな態度をとること。声が小さく、オドオド、モジモジしながら発表するようでは、中身が優れていても、聞き手は心を動かされない。
・「〜的」「〜性」はごまかしが利く
「〜的」「〜性」といった言葉は、便利な反面、具体的な事柄は何も伝わらない可能性がある。この言葉を使う人は、踏み込んだ思考をしていないことがあるということ。便利な言葉を多用すると、思考停止になってしまう恐れがある。
・「そして」「それから」
これらの接続詞の多い文章は、幼稚になりがち。本来、文章が論理的であれば、「そして」「それから」は不要なはず。
・「いずれにしても」
「いずれにしても」は、絶対に使ってはいけない。「いずれにしても」は、その直前まで書いていたことの論理に関係なく話を無理にまとめる行為。場合によっては、それまでの論理の流れを否定しかねない。
0 件のコメント:
コメントを投稿