2012年10月12日金曜日

下町ロケット


第145回(平成23年度上半期) 直木賞受賞

技術はあるが金がない中小企業が、全篇に渡り徹底的な下請けいじめ、資金難に苦しめられながらも、自分たちが部品供給をするという信念に心を打たれる。 目先の利益をとるか自身の夢を実現させるのか。特許を売るかどうかで分裂していた社員が、大企業にプライドを踏みにじられたことで、一致団結して反撃する後半部が痛快に描かれている。 大企業の卑劣な法廷戦略や、企業戦略をどのように反撃していくのか、ロケットを飛ばすことができるのか、最後まで飽きさせないスリリングな展開に全く飽きることが無かった。 


2012年10月1日月曜日

「全身の疲れ」がスッキリ取れる本


「疲れ」とは全て人の主観、つまり「脳の感じ方」が引き起こした現象にすぎない。簡単に言えば「細胞のガソリン切れ」の状態のこと。脳が不満を感じたり、ストレスを感じると、疲労物質がうまく排出されず、細胞内にたまっていく。すると、新しいエネルギーが生み出されないため、疲れる。
このとき、重要な役割を果たすのが、「快感のホルモン」ドーパミンである。人が喜びを感じたり、満足感を抱いたりしたとき、活発に分泌される。ドーパミンが分泌されると疲労物質が排出され、新しいエネルギーがどんどん生み出されるため、疲れを感じなくなる。

ドーパミンを活発に出す秘訣
朝目覚めたら「良く寝た」と言いながら、二回伸びをする。鏡をみたら、自分に向かって微笑む。夜、その日一日に感謝して眠りにつく。この3つを行うだけで脳は満足感でみたされる。

・不満を抱えれば抱えるほど、人の体はどんどんため込むようにできている。
辛い思いや失敗ばかりしている人にとっては、どうしても仕事に対してネガティブなイメージが定着してしまう。仕事に抱いているイメージをいったんリセットし、仕事に対するプラスの側面だけを考えてみる。

・重要なのは睡眠の長さではなく、睡眠の質である。
一日のうち、一番大事なのは何と言っても「朝の目覚め」。その日一日の過ごし方は、朝、どんな目覚め方をするかで決まる。まず、目を覚ましたら、何も考えずに床の中で大きく伸びをしてみること。手を強く握りしめ、歯を食いしばり、目をつぶって、全身に思い切り力を入れながら伸びをする。このとき、息を大きく吸って、伸びを解くときに息を吐き出す。
もう一つ大切なことは、伸びをした後に「良く寝た」と思うこと。

・朝、洗面所の鏡に向かってニコッと微笑む習慣は、ドーパミンの分泌を促進する。

・寝るときにふとんの中で、「よかった。ありがとう」と思い、その日一日に感謝の気持ちを抱く。

・食事で空腹感が満たされたときが、一番ドーパミンの分泌が活発になるとき
食事をする前に「おいしそう」、食事の最中に「おいしい」、食後に「おいしかった」という3つのときめきを感じる。

・「ああ疲れた」は禁句。
ああ疲れたと、言葉にしてしまうと、疲労感にダメ押しをしているようなもので、ますます疲労感が強くなってしまう。言葉は脳に強い影響力を持っていて、ひとたび「疲れた」と発するなら、脳は疲れたという言葉に強く縛られてしまう。「疲れた」ではなく、「よくやった」と自分を評価すれば良い。

・「ねばならない」式思考は、潜在能力の開花をストップさせる
「ねばならない」式思考は、脳にとって刺激が強すぎる。脳が拒絶反応を起こし、不活性な状態になってしまう。脳が緊張や不安に支配されるため、思考は硬直化し、運動能力が低下してしまう。

・自分を肯定的に見るという行為は、脳を活性化するうえで極めて効果がある
自分を肯定的にみることによって脳に満足を与えることになる。自分に満足すれば、自信もつき、物怖じすることもなくなる。その結果、いろいろなものにチャレンジして、それだけ多くのチャンスに巡り会うことにつながっていく。
自分を至らない人間だと思っていると、脳はその思い通りに人物像をつくりあげていく。

・緊張する場面や苦しい状況の中で、気持ちをラクにし、頭と体を活性化させる方法
スランプに陥った時は「自分がもっとも調子の良かったときのことを思い出す」
失敗を深追いしすぎない。

・入浴効果を大きくあげたいなら、「入浴すれば疲れがとれる」と思うことが大切。

2012年9月30日日曜日

「イヤなことがなかなか忘れられない人」のための本


・イヤなことを引きずってしまう人に共通するのは、「まじめ」であるという点。ものごとを誠実に、良心的に考えるタイプで、そういう傾向の強い人が引きずりやすくなる。

・一般的に嫌な気持ちのまま何かを真剣にやると、真剣にやることとイヤな気持ちが結びついてしまう。したがって、まず、自分の行動と不快な感情を結びつけないようにすることが重要。そして、引きずる心のストレスを解くには、体のストレスを解くのが効果的。

・心に悩みを抱えている人は、体のストレスとして、首や肩の慢性的な緊張やコリとして表れることが多いのが特徴。
人と会うのがイヤという人は、人と会うとラクという反応パターンを繰り返すことで自信を取り戻すことができる。体をほぐしながら、リラックスした状態で仕事や人と会うことをイメージすることで緊張もほぐれていく。
ふとイヤな気持ちになったら、自分の体を動かしてみる。手をぎゅっと握る、足の指を動かす等、意識が自分に向くために嫌な気持ちになることを瞬間、断ち切ってくれる。

・テンポを変えると気分も変わる。一般的に嫌なことを引きずると、動作や作業のテンポが遅くなる。その場合、意識的に作業を速くすることで、気が紛れる。逆に、疲れていたり、落ち込みがひどいときは、わざとゆっくりやる。自分の普段のテンポに変化を付けることで、気持ちが切り替わる。

・気持ちを切り替える技法
首のリラックス
肩のリラックス
テンポを変える
自己暗示
姿勢を整える
呼吸を整える

・「何事もうまくいく人」と「なぜかうまくいかない人」の差
一般に、成功する人や自分の能力をどんどん高めていく人は、成功の経験、楽しいこと、前向きなことに目が向く。上手く行かない人やスランプに陥りやすい人は、失敗経験、自分の欠点、後ろ向きなことに注意が向くことが多い傾向がある。
成功体験やプラス面に注意を向けること自体が、その人の能力を発揮しやすくさせ、失敗経験やマイナス面に注意を向けること自体が、その人の能力にブレーキをかけている。

・「三分間だけ忘れること」からすべてがはじまる
一時的に忘れることができると、事態はどんどんうまくいく方向に変わる。
「悩む習慣、悩みグセがついているだけ」ということ。


2012年9月11日火曜日

思考の整理学


とにかく書いてみる
 頭の中で、あれこれ考えていても、いっこうに筋道が立たない。ことによく調べて、材料がありあまるほどあるというときほど、混乱がいちじるしい。もうすこし構想をしっかりしてというのが論文を書こうとする多くの人に共通の気持ちである。それがまずい。
 気軽に書いてみればいい。大論文を書こうと気負わないことである。力が入ると力作にならないで、上滑りした長編に終わってしまいがちである。良いものを書きたいと思わない人はあるまいが、思えば書けるものではない。むしろ、そういう気持ちを捨てた方が上手く行く。
 まだまだ書けないと思っているときでも、もう書けると、自分に言い聞かす。とにかく書き出すと書くことはあるものだ。書いているうちに、頭の中に筋道が立ってくる。書き進めば進むほど、頭がすっきりしてくる。先が見えてくる。もっとおもしろいのは、あらかじめ考えてもいなかったことが、書いているうちにふと頭に浮かんでくることである。
 書き出したら、あまり立ち止まらないで、どんどん先を急ぐ。こまかい表現などでいちいちこだわり、書き損じを出したりしていると、勢いが失われてしまう。

・ホメテヤラネバ
 ものを考えるのは、いわゆる仕事と違って、なかなかうまく行かない。仕事なら、どんどん付いていくが、考え事は、いつまでたっても埒のあかないことが少なくない。同じところを堂々めぐりしている。そのうち、これはダメかもしれない、と思い出す。
 そんな場合、思い詰めるのは良くない。行き詰まったら、しばらく風を入れる。
 そして、かならずできる、よく考えれば、いずれはきっとうまくいく。そういって自分に暗示をかけるのである。間違っても、自分はダメなのではないか、いやだめなのだ、などと思い込まないことである。
 そういうように消極的だと、できるものさえできなくなってしまう。とにかく、できる、と自分に言い聞かす必要がある。そんな子供騙しが役に立つものかと笑う人があるかもしれないが、たとえ口先だけでも、もういけない、などと言えば、本当に力が抜けてしまう。自己暗示が有効に働くのはそのためである。

2012年9月10日月曜日

自分の中に毒を持て


・不安で、迷って、自信がない、何をしたらいいのか、てんでわからないあなたに提案する。自分はそういう人間なんだ。ダメなんだと、と平気で、ストレートに認めること。そんな気の弱いことでどうする、とクヨクヨしても、気は強くならない。だから、むしろ自分は気が弱いんだと思って、強くなろうとジタバタしない方がいい。

・何か、これと思ったら、まず、他人の目を気にしないことだ。また、他人の目ばかりでなく、自分の目を気にしないで、萎縮せずにありのままに生きていけばいい。

・過去にこだわったり、未来でごまかすなんて根性では、現在を本当に生きることはできない。ところが、とかく「いずれそうします」とか「昔はこうだった」と人は言う。そして現在の生き方をごまかしている。だから、ぼくはそういう言葉を聞くたびに、怒鳴りつけてやりたくなる。いずれ、なんていうヤツに、本当の将来はありっこないし、懐古主義も無責任だ。

・自信なんてものは、どうでもいいじゃないか。そんなもので行動したら、ロクなことはないと思う。そもそも自分を他人と比べるから、自信などというものが問題になってくるのだ。他と比較して自分を決めるなどというような卑しいことはやらない。ただ自分の信じていること、正しいと思うことに、脇目もふらず突き進むだけだ。

・内向的であることは決して悪いことではない。そう思い込んでこだわっているから暗くなり、余計、内向的にしているんじゃないだろうか。内向的ということをマイナスと考えたり、恥じちゃいけない。生きるということを真剣に考えれば、人間は内向的にならざるを得ないのだ。自分は消極的で気が弱い、何とか強くなりたいと思う人は、いまさら性格を変えようなんて変な努力をしてもむずかしい。強い性格の人間になりたかったら、自分がおとなしいということを気にしないこと。それが結果的には強くなる道につながる。

心を整える


・整理整頓は心の整理に繋がる
日頃から整理整頓を心がけていれば、それが生活や仕事に規律や秩序をもたらす。きれいになった部屋を見れば、誰だって心が落ち着く。僕は心がモヤモヤしたときこそ、身体を動かして整理整頓をしている。こころの掃除もかねて。

・過度な自意識は必要ない。
ドイツに来てからしばらくすると、周囲は自分が意識しているよりもはるかに、僕のことをみていないことに気がついた。他人に関心がないのだ。ドイツ人にならって周りが見てないと思うようにしたら、急に開き直れた。

・マイナス発言は自分を後退させる
愚痴で憂さ晴らしをするのは自分の問題点と向き合うことから逃げるのと同じ。愚痴を言わないよう心がければ、自ずと問題点と向き合える。愚痴だけでなく、負の言葉はすべて、現状をとらえる力を鈍らせてしまい、自分で自分の心を乱してしまう。

・変化に対応する
僕は何に対しても、固定観念にとらわれないように注意している。正解を決めつけてしまうと、自分が知らない物の見方や価値観に対して、臆病になってしまう可能性がある。自分の殻にこもってしまわないためにも、正解はそのときどきに応じて変わるものだと考えるようにしている。

2012年8月27日月曜日

金持ち父さん、貧乏父さん

・金持ちはお金のためには働かない。
・お金の流れの読み方を学ぶ
・自分のビジネスを持つ
・会社を作って節税する
・金持ちはお金を作り出す
・お金のためではなく学ぶために働く

・中流以下の人間はお金のために働く、金持ちは自分のためにお金を働かせる。
・金持ちになりたければ、お金について勉強しなければならない
・金持ちは資産を手に入れる。中流以下のひとたちは負債を手に入れ、資産だと思い込む

2012年8月25日土曜日

無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法


・勉強で大切なのは内容ではなく、勉強を上手く続かせる仕組みであり、意識づくり。

・ある程度の投資をして自分を追い込む

・文字を読むのが遅いと勉強が続かない。速読術を身につけよう。

・半年間は基礎力をつけることに集中する
 短期間で結果を出す人は、辛抱強く、半年間基礎力をつけることに集中できる。

・本は乱読で良い。量が勝負とひたすらインプットする。
 質の良い情報を乱読すること。問題意識を持つこと。

・テレビは、時間あたりの情報量が非常に少ないため、時間の無駄

・隙間時間に、英語のオーディオブックを聞く。
 英語初心者はオーディオブック1000時間を目安に

・最低でも6〜7時間は睡眠をとる

・一般の株は、デイトレードでなはく、配当狙いでコツコツと

2012年8月19日日曜日

誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール



・会話を続かせたければ、まずなにより「聞く力」をつけること
 人は誰もが「自分の話を聞いて欲しい」「気持ちを分かって欲しい」という思いを抱いている。他人の注目を集める気の利いた話題を探すより、目の前にいる人の気持ちに注目すること。それは誰もが待ち望んでいる態度。

・人が話をするとき、聞き手に求めているのは「反応」
 話し手の気持ちの変化に合わせて、うなづき方にも変化をつけると、熱心に聞いてくれている感じがするもの。

・わかってほしいところに反応する
 話を聞く時は、話し手の声のトーンやしぐさ、表情などをきめ細かく観察しながら、話し手はいったいどこを分かって欲しいのかを感じること。

・返事のフレーズを複数持つ
 「大変ですね」「よかったですね」は原則禁止。会話力を身につけるには「大変」にかわる表現力をつけること。「しんどいですね」「楽しみですね」「さすがですね」「幸せですね」「期待できますね」のように、共感の言葉を増やす。

・「何気ないクセ」を話す
 会話で大事なのは、「お互いがどんな人かわかる」ように話したり聞いたりすること。そのために、「自分がどんなときに、どんな振る舞いや選択をするか」に意識を向ける。

・沈黙が訪れたら「過去の話」にさかのぼる
 会話の途中で気まずい沈黙が訪れたとき、まず落ち着いて、相手を穏やかに見ること。リラックスした状態からしか、楽しい会話は生まれない。
 むやみに自分を責めないこと。うつむいたり、表情が険しくなると、相手は自分が責められているような気分になってしまう。相手にしてみれば、むしろそれが辛い。こんなときは、少し前の会話にさかのぼって質問内容を探す。
 会話のなかで、とりわけ印象的だと思う箇所を取り上げ、「・・・だったのですね」と言ってみる。

・人の輪にすんなりとけこむには
 複数の人と話す時も、まずは話をじっくり聞く態度を身につける。
 心の中で「つまんない」「早く終わらないかな」などと思っていると、表情が冴えず、どことなくうつむき加減になるなど、態度にも表れてしまうもの。周囲を拒絶するかのような雰囲気をかもし出していては、他のメンバーも話しづらくなる。
 誰かが話している時は、その人をまず見ること。これに集中する。話し手の話にうなずいたり、笑ったり、感心したりして、きちんと「反応」すること。
「まずは話さなければ」という呪縛から自分を解放すること。

・女性にもてる秘訣とは?
 以前聞いた話を覚えていて、後日持ち出すと、人は喜んでくれるもの。それだけ自分に関心をもってくれていると受け取るため。
 この傾向は女性に強いため、これができる男性はけっこうモテるはず。

・ネガティブな話をされたら、まず共感
 ネガティブな気持ちを打ち明けられたら、変に励ましたり自分の価値観を押し付けたりしない。相手の辛い気持ちをひたすら聞いて、共感してあげよう。

2012年8月11日土曜日

伝える力


・深く理解していないと、わかりやすく説明できない
何かを調べる時には、学ぼう、知ろう、という姿勢にとどまらずに、まったくしらない人に説明するにはどうしたらよいかということまで意識すると、理解が格段に深まる。理解が深まると、人にわかりやすく、正確に話すことができるようになる。

・会議では一人一人の目を見ながら話す
いちばんよくないのは、自信がなさそうな態度をとること。声が小さく、オドオド、モジモジしながら発表するようでは、中身が優れていても、聞き手は心を動かされない。

・「〜的」「〜性」はごまかしが利く
「〜的」「〜性」といった言葉は、便利な反面、具体的な事柄は何も伝わらない可能性がある。この言葉を使う人は、踏み込んだ思考をしていないことがあるということ。便利な言葉を多用すると、思考停止になってしまう恐れがある。

「そして」「それから」
これらの接続詞の多い文章は、幼稚になりがち。本来、文章が論理的であれば、「そして」「それから」は不要なはず。

・「いずれにしても」
「いずれにしても」は、絶対に使ってはいけない。「いずれにしても」は、その直前まで書いていたことの論理に関係なく話を無理にまとめる行為。場合によっては、それまでの論理の流れを否定しかねない。

レバリッジ・リーディング


・16%をつかめればOK
 100項目全てを抜き出して、一つも身につけないよりは、重要な1項目だけを抜き出して、それを実践するほうが、リターンを得られる。
基本的に重要ポイントは本の2割程度。その重要ポイントの8割を拾えれば良しとする。
レバリッジ・リーディングはあくまで投資活動、単に本を多く読みこなすというのではなく自分の課題や目的・目標にとって必要な情報だけが得られれば、それで十分。完璧主義を捨てることが第一歩。

・単なる本を収益を上げる資産に変える
 必ず重要なポイントに線を引き、印をつけ、ページの角を折ること。


・最重要な読書後のフォロー
 メモをすることで記録に残し、実践に使ってみる。メモの内容を自分の中に刷り込んでいき、習慣化することで正しいやり方を身につけたり、あるいは、実践のプロセスで、メモしたことがそのままで使えるかどうかも分かる。そうした反復をしながら、自分の現実に合うようにアレンジする。

自分の課題・目的を絞り込む
読むべき本の絞り込み、入手
重要な点に線を引く、印を付ける
メモに要点を抽出、繰り返し読む
実践で試す

2012年8月5日日曜日

脳が冴える15の習慣



家事や雑用を積極的にこなすことは、前頭葉の体力を高める訓練になる。

・物の整理は思考の整理に通じている。忙しい時ほど片付けを優先させる。

・脳の健全な働きを保つには、目を動かして積極的に情報を受け取ることが必要。

・目を動かす(遠いところを見たり近いところをみたり)時間を意識的に多く持つ。

・視覚的情報が遮断された状態で耳から情報を取る訓練をするといい。
 ラジオをメモを取りながら聞くようにすると効果的。

・一日の行動予定表を書く
 脳の力を最大限発揮させるには、自分の行動予定表を書くことも重要。
 書いてみると、行動を意識して行う力が強まり、何となく行動して失敗したり、忘れ物をしたりすることが少なくなる。

・使える記憶を増やすには、出力することを意識して情報を取ることが大切

・出力の機会を増やすために、報告書やブログを活用する

・会話する機会が少ない人は、書き写しや音読が有効なトレーニング。

・自分の失敗を記録し、傾向を割り出すことは、脳の自己管理にとても有効

・失敗を分析するときには、小さな失敗から注目していくとわかりやすい。

人を好意的に評価することは、自分が評価されやすい環境をつくることにつながる

・生活のどこかにダメな自分を見せる場面があると、意欲を高めやすくなる。